17時過ぎに会社から出発して、一人南伊豆へ。
食事して温泉入って下田に到着したのが22時頃。そこから釣りをして、食事・温泉・休憩・釣りなんてことをしながら、家に帰ったのが翌日の23時30分頃。
その間の睡眠時間は車中での約3時間。
もうね、おっさんには中々しんどくなってきました(^_^;) でも行きたいから行っちゃうんですよね。
しかし帰ってきてからの体力回復に時間が掛かる掛かる。
若いときは年に10回以上伊豆へ行っていましたけど、今年は3回だけ。若いときと比べると家族が出来たってこともありますけど、体力的にしんどくなってきたってことも回数が減ってきた理由。
旅としてはいい食事も出来たし、天気が曇りながらもいい景色も見れた。温泉もしっかり入れたけど、これは釣りの第三ラウンドを早めに切り上げて、もう一回温泉に入るという選択肢もあった。第三ラウンドを頑張ってしまったことで、帰りの道中で営業時間内に行けるところがほぼないという状況だったので、2回に留まりましたけど。
でも旅の本命は釣りですからね。

で 釣りの方はと言うと…
まずは河川まわり。まだ水温も下がりきっておらずに秋の装いかな?と想像して行きましたが、2本の河川とも雨絡みではなかったこともあり水色クリア。水中の様子もよく見えましたが、まずベイトが見えない。
夜からのスタートだったので、しっかり見えていたわけではないですが、入ったポイントの、ライトで確認出来る範囲ではまったく見えませんでした。
小魚だけでなく、エビやハゼなどの底生物も見えず、生命感がなかったです。
潮は後中で夜潮になったことで、流れはよく出てましたけど。
一ヵ所だけヒラセイゴが連発した場所もベイトの姿は確認出来ませんでしたが、時折 水面で捕食をしていたので、おそらくマイクロベイトはいたのかなとは思いますが。
日中の河川内も見ましたが、イナッコがいる場所はあったけどシーバスは見えない。その付近にいいサイズのクロダイを2匹確認。
上流の浅瀬にはコイの姿はあったものの、ベイトになりえる川魚の姿はなし。
もともと南伊豆の河川は雨絡みでないと、シーバスを食わせるのが難しい印象ですけど、今回はベイトの少なさからそもそも入ってきていないと判断しました。

で サーフでのフラット狙いに切り替えたのですが。
こちらにもベイトっ気は感じられない。
凪だったので、浮いているベイトがいれば水面に何らかの反応は見れただろうし、波の中を観察しても生命感はない。
朝マズメはベイトが入っていれば、青物の回遊があっても良いかな?とも想定するも、まったく反応はなく。
朝 日が昇ってから、ソゲと50㎝級のヒラメを釣ることが出来ましたけど、夕マズメは2か所のサーフに入ってフグの反応が数回あっただけ。
今回釣れたのは紙一重で、運が良かったかなって感じです。
で今回の釣りで思ったことは、水中も冬になったなと。
実際水を触った感じ、水温はまだありますが、生物の少なさは冬のそれかなと。
地元の横浜もベイトの少なさを感じて季節が進んだ感がありますし、この記事を書いているのも伊豆釣行から帰って2週間は経っていますから、もう完全に冬パターンで考えた方が良さそうですね。

今回使用したタックルは4セット。内2セットはちょっとしか使用しませんでしたが。
河川まわりのシーバスが不発で、運良くヒラセイゴの群れに遭遇し楽しむことは出来ましたけど、ライトゲーム用がなければここではホゲるところでした(^_^;)
あのサイズのヒラセイゴはバレまくるんですけど、ソリッドティップだともうちょっとキャッチ率は良くなるんですけどね。
今回が今年最後の伊豆釣行となると思いますが、来年は何回行けるかな?
今年昨年とボートにも乗っていないので、来年はそこも復活してやりたいとは思っているのですが。
とりあえず船舶免許が失効してしまっているので、まずは春までの間にそこを何とかしなければですね。
でも何にせよ、体力的にはしんどいけど楽しかった!
