Daiwa morethan 83L/ML・J
自重 : 110g / Lure Wt. : 5 ~ 35g / Line : PE0.5 ~ 1.5
前回 秋のシーズンに使用してインプレ書いてみましたけど、今回は春のシーズンで使用してみての感想です。
メバルが混じる季節ということもあり、スモールプラグ~軽量クラスのシンペンやミノー、バイブレーションといったルアーを多用したミドルゲーム的な釣りで。
リールはダイワLT3000番。ラインはPE06での使用。
時期的にショートバイトも多いので、秋と比べラインは一段細く、ルアーも軽量・小型のものが中心。

今年の春はワタシのホームエリアではシーバスが絶不調で、全然釣ることが出来なかったのであまり参考にはならないかもしれませんが…
また同時期に使っていた、モアザンエキスパートAGS 76L/ML-SMTとの比較として記録しておきます。
今年の春シーズン、ワタシのホームエリアでのシーバスは絶不調でほとんどシーバスを釣ることが出来ずでしたが、メバルとクロダイ、そして早々とシーズンインしてくれたマゴチを何匹か掛けられたので、そのときの使用ルアーだったりバイトに対してのことなどでインプレします。
投げれるルアーってのは下が5g位~が気持ちいいと思うんですけど、メバルやショートバイトに関してはやっぱりソリッドティップに分があるかなと。
このロッドを使っていたときと、ソリッドのロッドを使っていたときの差は歴然でした。
いいバイトが出たときはしっかりノッてくれますけど、シブいときは結構ノセられないものが多かったです。
しかしそうは言っても、小型のメバルなんかもそれなりには掛かかりますけど。


しかし小型ルアーと同時に20g位までのメタルバイブなんかを使う場合では、このロッドの方が対応力が有り、どちらか1本を持ち歩くって感じだと、このロッドの方が潰しが効くのでいいかな。
今年はマゴチのシーズンインが早かったこともあり、サーチするのにメタルバイブを多用していたので、それなりに活躍はしているんですけど、マゴチの活性がイマイチでボトムをスローに探るときなんかは、ソリッドティップのほうが良い結果が出ました。
しかしこればかりは釣り場に着いてやってみないと、どちらが有効か?は分からないので、ロッド選択は悩むところでした。


伊豆への遠征時はタックルを使い分けると後片付けが正直面倒なので、なるべく1本のタックルでやり通せる方がいいので、このロッドが重宝しました。
小型のプラグの操作性はすこぶる良い上に、30g前後の中型プラグもストレスなく扱える。
さらに小型の魚でも楽しめれば、大型の魚が来たときでも安心したやり取りが出来る。
このときはランカーサイズのヒラスズキをキャッチ出来ましたが、なんの不安もなくやり取り出来、このロッドのすばらしさを再認識。
83というレングスは現代のシーバスロッドではショートの部類だと思いますが、港湾や小河川とかで、これくらいのレングスでオールシーズン1本で、セイゴクラス~ランカーサイズのシーバスまで、さらにクロダイやある程度サイズのあるメバルまで相手にしたいという人には最高のロッドだと思います。

ロッドの曲がりのイメージ。。。 ティップは意外と張りがあって、色んなルアーをバーサタイル的に使えます。
4g位のライトプラグ~30g前後のプラグ、バイブ・メタルバイブやJHワームなど、ほぼほぼストレスなく扱えています。

魚が掛かった後は、バット手前までしっかり曲がっていき、魚のパワーを吸収してくれます。それにより良くも悪くも掛かった魚のサイズが分かりづらい。
ランカーサイズでも結構すんなり寄せてこれちゃうし、小型でもそれなりに楽しめちゃうロッドですね。
コレは使い勝手が良いので、もう手放せませんね。

⚽ 日本がトーナメントに進めば対戦するであろうブラジルとモロッコの初戦。
出勤前に前半だけ見ましたが、結果は1-1のドロー。見た感じこの試合でのブラジルはそこまで怖くないって思った。メンバーが前の大会とそこまで変わっておらず老朽化しているような感じ。ヴィニシウスだけ次元が違ってたけど。
前半だけを見ればモロッコの勢いの方が怖いと感じたが、後半は0-0ですからね。どうなんだろ?
さぁ、いよいよ明日の朝方はオランダ戦! ガンバレ日本!!